みなさん満足した人生を送れていますか?
今の生活は楽しいですか?
もし、そうでないなら今一度立ち止まり今後どのような人生にしていきたいのか明確にしてください。
人はいつか必ず死にます。
「もっとやりたいことをやっておけばよかった」、「我慢せずに素直になっておけばよかった」と後悔しないためには今からできることは行動することです。
最後に「いい人生だった」と笑って死にたいですよね?
この記事はウェア・ブロニーさんの著書で「死ぬ瞬間の5つの後悔」を参考に自分の意見も交えて書いています。
岡田斗司夫さんのYouTubeでも紹介されてました。
もしよろしければお手に取って読んでみてください。
死ぬとき後悔すること5つとは?

自分に正直な人生を生きればよかった
今みなさんは自分が思い描く人生を送れていますか?
もちろん100%の理想を実現できている人は少ないでしょうが、少なくとも理想に近づくために、最大限努力し、自分を信じるべきです。
本書では他人の目や世間体を気にしすぎて、何もできなかった後悔が紹介されています。
他人にどう思われるかこれをしたらどう言われるかを気にしすぎると恐怖で前に進めなくなり、結果的に自分の人生を送れなくなります。
人生はあっという間に過ぎていきます。
やりたいことがあるなら今すぐやるべきであり、迷っている時間もありません。
理想の人生を送れていない人は一旦立ち止まり、自分はどんな人生を送りたいのか今一度考えてみてください。
意外と気持ちを押し殺している人や諦めている人も多く、それは死ぬ直前で必ず後悔することになります。
後悔しないために一歩前進しなければいけません。
働きすぎなければよかった
朝は満員電車に乗り込み、仕事では人間関係のストレスと闘い、やりたくもないことをやり、帰りは夜の10時に帰宅してただ寝るだけ。
休日は疲れてへとへとで動けず、食事は牛丼を食べてテキトーにスマホいじって、寝て終わり。
こんな感じで20代を無駄にしてしまった私の生活スタイルでした。
その後30歳で仕事を辞めて仙人ミニマリストに行き着くのですが、今の生活スタイルの方が時間もあり、自分と向き合いながら生きています。
何のために働き、何のために生きているのかわからなくなっていました。
仕事のしすぎで失うものが意外と多いです。
仕事は人生の中で大きな選択なのでよくよく考えた方がいいでしょう。
- 何のために生きているのかわからなくなる
- 家族がいるなら家族の時間を大切にできなくなる
- 仕事が嫌いな人は老後に後悔する
思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
あなたは自分の意見や考えを素直に伝えられていますか?
私はほぼできていません。
どうしても相手の顔色を窺ってしまったり、どう思われるかと考えてしまいます。
日本では同調圧力や空気を読む文化が強いので和を乱すのは良しとはされませんよね。
しかしそれらはストレスが溜まり、最悪精神的な病気に発展してしまうかもしれません。
もちろん多少は空気を読むことも大切ですが、自分の中の譲れないことや言いたことは言った方がいいのでしょうね。
意外と本音を言った方が人間関係がうまくいったりする場合もありますから、後悔しないためには気持ちを伝えた方がいいでしょう。
友人と連絡を取り続ければよかった
研究では幸せの形として人との繋がりがあると幸福を感じるといいます。
確かに学生時代の友人や会社で出会った関係、旅の途中で優しくしてくれた人の思いなど振り返ってみると温かい気持ちになります。
もちろんそうでない関係もありましたが、人との繋がりは幸せにつながると感じます。
後悔したくないのであれば大切にしたい関係とは継続的に連絡を取っておいた方がいいでしょう。
もっと幸せを求めればよかった
我慢ばかりしていませんか?
自分を押し込めてしまうと何もできなくなり、無気力な状態になってしまいます。
そうなるとに死ぬ直前に後悔することになります。
常識や世間的ばかりを気にして何もしないと後で必ず後悔することになります。
後悔しないためには、自分の幸せを明確にする必要があります。
あなたはどんな人生にしたいですか?
死ぬとき後悔しないために今からできることは?

自分中心の軸で考え行動する
大人になるにつれていろいろ諦めて社会に馴染んできます。
それが普通であり、みんなそうしているから私もそうする。と行動や思考が停止して流されていきます。
私も20代の頃はそうでした。
このままでは良くないと思いつつも社会のレールから外れるのが怖く、どう行動していいかわからない、いつのまにか時間だけが過ぎていく毎日が嫌いでした。
私の解決法はミニマリストになることでした。
本当に大切にしたもの、物質的なものから非物質的なものまで全て自分軸で考え取捨選択しました。
その結果、固定費を最小限まで落とし、働く時間もそれに合わせることで時間を増やし、やりたいことに時間を使う生活になりました。
ミニマリストは自分軸を作るのにおすすめな方法です。
どう生きるか自分軸で考えて行動してみてください。
今から行動する
今日から始めることです。
やりたいことを箇条書きにしてそれを1つずつやっていきましょう。
今からではもう遅いと考えず、行動することが始めるためのきっかけになります。
「家族がいるから」、「もう歳だから」と言い訳しがちですが、始めるのに遅いも早いもありません。
やるかやらないかです。
大きく始めるのではなく「小さく始める」ことを意識すると始めやすいです。
例えば、英会話の勉強したいなら、1日3つ単語を覚える、10分音読とかです。
他人の意見や世間体を気にするのを止める
どうしても他人の意見や世間体を気にする気持ちはわかります。
今はSNSや動画がありふれているので、他人と比較して嫉妬したり、良くも悪くも影響を受けやすい時代といえます。
その影響を受けすぎると、ストレスになったり、他人軸で生きることになってしまいます。
影響は過去に受けた教え、常識、身近な人から受けることが多く、それらが今の自分に影響しています。
ですのでいきなり変わろうとしても思考的に難しいです。
この解決方法は情報をできるだけシャットアウトすることです。
例えば、SNSを止める、テレビを捨てる、交友関係を見直すなどです。
特に否定的な関係性は見直した方がいいでしょう。
最初は難しいですが、こちらも「小さく、少しずつ」実践していくことをおすすめします。
健康に気を付ける
死ぬとき後悔するランキングでも健康に気をつけておけばよかったという声は多数あります。
日頃から食べ物に気を配り、運動を取り入れるようにした方がいいですね。
健康を害してしまうと下記のようなデメリットがあります。
- 美味しい食事を自由に食べられなくなる
- 行動に制限がついて、旅行に行けなくなる
- 病気のせいで、精神的に落ち込む
- 医療がかかる
終活をする
事前に身の回りのことを整理整頓しておくこともおすすめです。
- 元気なうちに物を整理整頓しておく
- 相続について家族と話し合っておく
- お金の話を終わらせておく
特に高齢になると物が増えすぎて片付けられなくなり、ゴミ屋敷になったりします。
そうならないために元気なうちに断捨離して生活を最小化し、身軽にしておくことをおすすめします。
また相続に関しても、亡くなった後に家族同士揉めないように話し合いを済ませておきましょう。
記事の参考にした本
「死ぬ瞬間の5つの後悔」ウェア・ブロニー著

明日死ぬ――死を覚悟したときに多くの人に共通する「後悔」とは? 数多くの患者を看取った女性介護人が振り返る、老若男女の「最期」の言葉。「もっとお金を儲ければよかった」という人はひとりもいない――それでは、誰もがする後悔とは? 死の床で語られた言葉は、彼女自らの人生にも影響を与えていく。なぜなら、人生はいつだって変えられるのだから。器用に生きられないあなたに贈る一冊。

「死ぬときに後悔すること25」大津 秀一著

ほとんどの人は死を前にすると後悔するという。では、人生の最期にどのようなことに後悔するのか──? 1000人を超える末期患者と正面から向き合い、その死を見届けた緩和医療専門医が、それぞれの患者が吐露した“やり残したこと” を25に集約。それらを参考にすれば、今から悔いの少ない人生を送ることができるのでは。「生き方」のヒントを教えてくれる大ベストセラー

まとめ
誰にでも死は平等に訪れます。
時間は有限です。
死ぬ間際に後悔しないためにも、今からやりたいことに挑戦すべきです。
あなたはどんな人生にしたいですか?
この記事が後悔しないためのヒントになると嬉しいです。